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PRACTICE会社の整理・立て直しも、次の代への承継も、不動産をめぐる紛争も、早く動くほど選択肢が残ります。方針が決まっていない段階のご相談こそ、歓迎します。最初にお話を伺った弁護士・司法書士が、最後まで担当します。
資金繰りが厳しくなった段階から、破産の申立てまで。破産を中心に、事案に応じて再生や任意整理といった選択肢も含めて検討します。負債規模の大きい案件も対応します。従業員の未払賃金への手当てや取引先への説明も含め、「きちんと終わらせる」ことも経営の仕事です。
会社の借入れを個人保証している場合、会社の手続と経営者個人の債務は一体で設計する必要があります。状況によっては、自宅などの生活基盤を残せる場合があります。
売買・賃貸借をめぐる紛争、建物明渡し、担保権の処理、境界の問題など、事業用不動産に関わるトラブルに対応します。交渉・訴訟から、その後の登記手続まで、同じ事務所内で一貫して進められるのが当事務所の持ち味です。
後継者への引き継ぎ、株式や事業用資産の承継、承継に伴う契約・保証の整理。倒産事件に取り組んできたからこそ、準備が間に合わなかった会社の「その後」を知っています。「たたむ」前に「つなぐ」道がないか、その知見も踏まえて検討します。税務は税理士の先生と連携して進めます。
契約書の確認、取引先とのトラブルの初期対応など、日常の法律問題を継続的に支援します。
毎月の返済が生活を圧迫している、督促が続いている、という状態からの立て直しです。自己破産だけでなく、住宅を残しながら債務を圧縮する個人再生など、状況に応じた方法を検討します。借金の整理は「終わり」ではなく、生活を取り戻すための手続です。
遺産の分け方をめぐる話し合い、遺言の作成、相続放棄など。不動産が関わる相続では、遺産分割から相続登記まで、同じ事務所の司法書士がそのまま担当します。
不動産の売買・賃貸借をめぐる紛争、貸金の回収、契約トラブルなど、幅広い民事事件に対応します。建築や知的財産権に関するご相談も承ります。
弁護士と司法書士が、同じ事務所にいます。
倒産・承継・相続では、不動産や法人の登記が手続の締めくくりに必ず待っています。当事務所では、弁護士の手続から司法書士の登記まで、窓口を分けることなく一貫して進められます。「弁護士に頼んだ後、別で司法書士を探す」手間がありません。